実際買って、使ってみて、良かったモノ・良くなかったモノなど...バイク用品や
ツーリンググッズを紹介します!
ホンダ ギャザズM コミュニケーションシステム
「高性能骨伝導マイク使用で、風切り音や周囲の騒音に影響されにくく、声をクリアに伝える」と書いてあるのですが、確かに走行中でも停止時にも、声や音楽が車の中にいるみたいに、はっきりストレスなく聞こえます。
バイク走行中に会話できるので、その時見たもの伝えたいことをその時に話せるのがかなりウレシイ。
長距離タンデム走行には特にオススメです。
定価 27,825円 (税込)
※本体のみ。マイク、コードは別売りです。



タンデムで会話機能について
ギャザスMのすごいところは、会話しながら音楽も聞けること。話していないときは音楽が流れていて、会話をし始めると音楽が消えて会話のみが聞こえるようになります。(音楽を聞くにはMP3プレイヤーなどを接続する必要があります)また骨伝道なので風の音などをあまりひろわずクリアな音声で会話することができます。もう少し正確に言うと一般道路走行中だと問題なく会話できます。聞きづらいとか、雑音が入るということもないですね。さすがに高速道路では会話は聞き取りづらいです。130km/h超えると風の音をひろってしまいますので音楽を快適に聴くことができるのはそのくらいまでです。
音楽を聞く
MP3プレイヤーなどを接続すると音楽が聞けます。音もなかなか良いですよ。音楽も、一般道路走行中は雑音なども入らずクリアに聞こえます。
ただ、高速道路では、会話しながら音楽も!という機能が少し災いして、マイクに強い風があたると、会話中モードになり、音楽が聞きとりにくくなります。
タンデムしないのであれば、普通にMP3プレイヤーなどで聞いたほうがいいのかな?
走行中に電話が出来る機能
「ヘルメットを脱がずに無線接続によるハンズフリー通話が可能」と書いてあるのですが、これは使ったことないです。BLUETOOTHによる携帯との無線通信が可能だそうです。
装着について
付けはずしはとても簡単です。
イヤホンをヘルメットに着けるのですが、マジックテープでつけるようになっていて、ヘルメットに着ける側のマジックテープの粘着力がちょっと弱く、付けはずし時にとれることもあるのが少し不満。
操作性について
操作もとても簡単。
真ん中の大きいボタンでON/OFF、左横の長細いボタンで音量を調節といった具合です。ボタンが大きいので慣れて場所を覚えてしまえば、いちいち機械を見ることなく操作できますよ。
一つ贅沢をいえば、機械本体がもう少し小さかったらよかったかなという点です。ポケットに入れば言うことないし、私のウエストポーチだとギャザスMとMP3プレイヤーだけしか入らない状態になってしまうので。
結論
マイクを二つ買ったら合計で約6万円とお値段は高いですがそれに見合った性能だと思います。また音楽は低音もしっかりと響いてなかなかいい音で楽しめます。ジェットヘルでも使用していましたがしっかりと聞こえるのでいいですよ。




ドライブウェイ




