東京から福島県への2泊3日の旅、メインの2日目は、郡山から福島市へ移動した後、磐梯吾妻スカイライン→磐梯吾妻レークライン→磐梯山ゴールドライン→喜多方市→会津若松市。というルートで移動。天気がとてもよかったので5月にもかかわらず、山の上でもぜんぜん寒くなくって、絶景を楽しめました♪

- 磐梯吾妻スカイライン(ばんだいあづま すかいらいん)
- 磐梯吾妻レークライン(ばんだいあづま れーくらいん)
- 磐梯山ゴールドライン(ばんだいさん ごーるどらいん)
東京-福島2日目:郡山市から会津若松へ東北自動車道 郡山IC − 福島西IC
所要時間:約30分 950円 38.5km
朝10時頃出発。2日目は、福島市側から磐梯山周辺の絶景ロードを通るという計画。昨日の滞在地、福島県郡山市の郡山ICから、磐梯吾妻スカイラインの入り口が近い、福島西ICまで、東北自動車道をつかって移動。地道だと1時間半くらい(だったかな?)かかるって言われたので、高速で行くことに。約30分のはずか、なぜか郡山西ICの出口を見落とし行き過ぎた.....ショック。
福島西ICから絶景の磐梯吾妻スカイラインへ!!
所要時間:約2時間 磐梯吾妻スカイライン 1150円
福島西ICを出て、20分ほど行くと、磐梯吾妻スカイラインの高湯料金所へ。つばくろ谷で、不動沢橋と記念撮影した後、しばらく走っていると、目の前に、超絶景の霜降(しもふり)が!思わず写真取りまくってしまいました〜。絶景が終わると、浄土平レストハウスへ。駐車代100円を払い、吾妻小富士に登ってみたら、意外と疲れた。
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磐梯吾妻スカイラインを出て、磐梯吾妻レークラインへ。
所要時間:約45分 磐梯吾妻レークライン 630円
磐梯スカイラインを出て、看板を見つつ15分ほど走ると、磐梯吾妻レークラインの入り口らしきところへ。こちら側からだと、料金所はなく、出る時に払う形になりました。途中の中津川渓谷で、レークラインと磐梯山ゴールドラインの割引券を購入。レークラインは高い割りに見所も少なく、走リ心地もイマイチ。という感じ。
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磐梯吾妻レークラインを出て、磐梯山ゴールドラインへ。
所要時間:約45分 磐梯山ゴールドライン 530円
磐梯吾妻レークラインを出て10分ほど走ると、磐梯山ゴールドラインの桧原料金所へ。10分もしないうちに、磐梯山という看板と共に、磐梯山が見えてきます。キレイです!!滑滝展望台では滑滝と猪苗代湖が見れるのでちょっとお勧め。磐梯山を背景にモンスターの記念写真を撮って終了。
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磐梯山ゴールドラインを出て、喜多方へ。
所要時間:約1時間
磐梯山ゴールドラインを出た時点で午後4時あたり。時間もあるし、少しおなかもすいたので、喜多方に寄り道してから、会津若松へ行くことに。田舎道を子一時間ほど走ると、喜多方市の中心部へ着きました。3件くらいの候補のなかから、喜多方老麺 まるやというラーメン屋でおいしい喜多方ラーメンをいただきました〜。
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喜多方市から、会津若松市へ。
所要時間:約1時間弱 宿泊費:8500円
喜多方市から、まーすぐ南へ走ると会津若松市。到着したのは午後6時半くらい。何件かリストアップしていたビジネスホテルへTELすると、「ホテルアルファーワン会津若松」というホテルが空いていました。行ってみると、バイクが10台くらいあったので、ライダーも結構宿泊していた様子。夜はGWだったからか、駅周辺の居酒屋はどこもめちゃ混み。1時間以上も待った上に料理がイマイチだった。。。
2泊3日東京-福島ツーリング2日目、無事終了!
東京-福島ツーリング2日目:郡山市から会津若松へでは、
ツーリング 2泊3日・タンデムツーリング
バイク DUCATI MONSTAR S2R 800
交通費 3360円 ガソリン 1630円
全費用 約19,000円くらい(交通費、宿代、食費、全2人分)
バイクに乗っていた時間 約6時間
東京-福島ツーリング2日目:郡山市から会津若松へ
このコースで一番よかったのはやっぱり「磐梯吾妻スカイライン」ほんとに絶景でした。通行料がちょっと高いですが、天気がよければぜひ走ってほしい道です。喜多方ラーメンもおいしかった!しょうゆのあっさりスープとちょっと太めのちぢれ麺。他のお店のラーメンも食べてみたかった〜。
磐梯吾妻レークラインはお金を払ってまで通る道かといわれると疑問なので、時間があるなら115号線の方を通って、磐梯山ゴールドラインへ行くか、猪苗代湖の方へ湖を見に行って会津若松へ、っていう方がいいかもしれません。
もっと早起きすれば、もうちょっと周れたっぽいですが、満足な一日でした。










